いざという時のために万全な準備を もうあわてない 嘔吐物処理

菌が蔓延しやすく、体調を崩す人も増える冬。 突然の嘔吐が発生したとき、正しく処理するための準備はできていますか? 今回は嘔吐物処理や除菌の徹底に役立つ便利アイテムをご紹介します。

正しく処理できている? あなたの処理方法間違っているかも!

【要注意ポイント1】手袋だけで大丈夫かしら 【要注意ポイント2】嘔吐物はすべて処理できたのかしら 【要注意ポイント3】きちんと除菌できる濃度になっているかしら

【要注意ポイント1】手袋さえつけて処理をすれば、自分の感染は防げる?!

無防備な状態での嘔吐物処理は 危険がいっぱい!!突然の事態に備えて、使い捨ての道具一式をまとめておくと便利です。 【手】触れたものを経由して菌を拡散させてしまう恐れアリ 【頭】髪に飛沫がついて菌を拡散してしまう恐れアリ 【鼻・口】飛沫を吸い込んでしまう恐れアリ 【衣服】吐物が付着する恐れアリ 【靴】靴底に菌が付着して拡散させてしまう恐れアリ

【必要な道具がそろったキット】かんたん汚物処理キット

キット1つ常備しておくと、素早く、安全、簡単に 処理できるから、いざという時に安心! 必要なものが必要な数だけ入っているから、無駄なコストもかからない!

【要注意ポイント2】目に見える範囲を処理すれば、拡散する恐れなし?!

ほんとうにすべて処理できていますか?嘔吐物は、はるか遠くまで飛び散ります。 目に見える嘔吐物だけでなく、なるべく広い範囲を除菌しましょう。

床から1mの高さから吐いた場合の飛び散る範囲 ●カーペット ▶︎ 半径約1.8m (毛足の長さに左右) ●フローリング ▶︎ 半径約2.3m ※東京都調査

正しい処理方法を 動画でチェック

【要注意ポイント3】お店に常備している次亜塩素酸ナトリウムで 除菌できる?!

その次亜塩素酸ナトリウムは適正濃度ですか? 作り置きしている希釈液は要注意!

嘔吐物処理の際の有効塩素濃度は1000ppm(0.1%)以上! 希釈した液は日が経つにつれ効果が薄くなってしまいます。  濃度が薄いと十分な除菌効果が得られない可能性があります。  必要な時に必要な分だけ作るようにしましょう!

【おすすめ】泡洗浄ハイター1000 

スプレーした後しっかり拭き取るか、水で洗い流すだけ! 希釈不要なので、必要な時に、誰でもすぐに使えます。

処理の後は、 しっかり手洗いを

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