衣料用漂白剤

Kao ブリーチ 18kg 業務用

調理器具・おしぼり・ふきんなどの除菌・漂白に。色素や汗じみによる黄ばみ、ポリエステル類の黒ずみを消して、真っ白に仕上げます。環境に配慮した大容量BIBタイプでたっぷり使えて経済的です。

容量・入数

18㎏×1

  • 希釈使用
  • 除菌
  • 消臭
  • 漂白
  • 無香料
  • アルカリ性
  • 液体
  • 目に注意
  • 子供に注意
  • 必ず換気
  • 酸性タイプと併用不可
  • 手袋着用
  • 他の容器に移し替えない

製品仕様

個(バラ)

サイズ(幅)

309mm

サイズ(奥行き)

309mm

サイズ(高さ)

289mm

重量

19.7kg

JANコード

4901301504609

梱(ケース)

サイズ(幅)

309mm

サイズ(奥行き)

309mm

サイズ(高さ)

289mm

重量

19.7kg

成分・使い方・ご注意など

使用方法

●クリーニング
白物の黄ばみ・黒ずみの漂白、おしぼりなどの除菌・漂白・消臭
<使用量の目安>
(20kgワッシャー利用で)
・白物衣料には150~200mL
・おしぼりの本洗には250~300 mL
・おしぼりのすすぎには330~430mL
必要量をカップで量り、プラスチック容器(メラミン除く)でうすめ、洗たく用洗剤といっしょに使う。

●厨房用
白物のふきん、まな板、食器の除菌・漂白・消臭・茶しぶ落とし、食べ物、飲み物、血液、汗によるシミの漂白
<使用量の目安>
[洗たく機洗い]
30 Lの水に70 mL
洗たく用洗剤といっしょに洗たく機に入れて洗う。
[つけおき洗い]
10Lの水に100 mL
約30分(2時間以内)浸し、水ですすぐ。
[除菌・消臭]
10Lの水に20mL

〈使えるもの〉
●水洗いできる白物のせんい製品(木綿、 麻、 ポリエステル、 アクリル)
●右の取り扱い表示のついたもの
●プラスチック製品(メラミン食器を除く)
●陶器
●ガラス器
●木・竹製品

〈使えないもの〉
●水洗いできない製品や場所
●塩素系漂白剤が使えないもの(右の取り扱い表示のあるものには使わない)
●毛、絹、ナイロン、アセテート及びポリウレタンのせんい製品
●色物・柄物のせんい製品
●金属製の付属品(ファスナー、ボタン、ホックなどの留具)がついた衣料
●金属製の容器、用具
●漆器
●メラミン食器
●獣毛のハケ
●食品
【試し方】原液を水で10倍に薄めた液を目立たない部分につけ、5分ほどで変色するものには使わない。

※一部の樹脂加工された製品(ワイシャツのエリ・そで口など)は、黄変することがある。その場合、花王の「ハイドロハイター」で元に戻る。
※日焼け止め剤がついた衣類は、ピンク色に変色することがある。その場合、衣料用液体洗剤を塗布してもみ洗いをする。
※樹脂、せんいの中まで入ったシミ、 黒ずみは取れない場合がある。
※せんい自体が変質して黄ばんだものは、漂白剤でも元に戻らない。
※材質が不明なもの・木製品は変色することがあるので、目立たない場所で確認してから使う。

成分・素材

次亜塩素酸ナトリウム製造時6%(塩素系)、水酸化ナトリウム(アルカリ剤)

注意・応急処置

〔使用上の注意〕
●用途外に使わない。 
●子供の手の届く所に置かない。
●認知症の方などの誤飲や他の事故を防ぐため、本品の置き場所・漂白中の食器などの取り扱いに注意する。
●原液で使わない。
●熱湯で使わない。
●作業時は保護メガネ、及び炊事用手袋を着用する。
●キャップを開ける時に原液が飛び出るおそれがある。また容器を移動する時は、キャップをしっかり閉める。緩んでいると、液がはねて目や皮ふにつくおそれがある。
●酸性タイプの製品や塩素系の排水口ヌメリとり剤、生ごみ、食酢、アルコールと混ざらないようにする。有害なガスが発生して危険。
●水や他のものを入れたり、他の容器につめかえたりしない。破裂することがある。
●効果が落ちるので、酸素系や還元系漂白剤と併用、混合しない。
●金属製及びメラミン製の容器を使わない。
●衣類や敷物や家具に液がつくと脱色するので注意する。
●直射日光を避け、高温の所に置かない。
●使い終わった容器はよく洗ってからつぶして処理する。

〔応急処置〕
●目に入った時は、失明のおそれがある。こすらず直ちに流水で15分以上洗い流し、痛みや異常がなくても直後に必ず眼科医の診断を受ける。
●万一、有害な塩素ガスを吸い込んだ場合には、直ちに患者を風通しのよい場所に避難させ、安静にした後に速やかに医師の診断を受ける。手当てが遅れると生命にかかわるおそれがある。
●飲み込んだ時は、直ちに多量の水や牛乳を飲ませる。無理に吐かせないで、速やかに医師の診断を受ける。
●皮ふについた時は、直ちに多量の水で充分洗い流す。手当てが遅れると炎症をおこすことがある。異常が残る場合は、皮ふ科医の診断を受ける。
●使用中、目にしみたり、せきこんだり、気分が悪くなった時は、使用をやめてその場から離れ、洗眼、うがいなどをする。
※受診時は本品またはSDSを持参する。

●新製品および改良品の情報は、原則として発売当月の月初、または中旬に掲載しております。
(出荷状況により、出荷後の掲載になることもございます)
●販売期間、販売数量、および販売店・販売地域を限定した製品は、原則として掲載しておりません。
●製品の改良等にともない、成分や使用量などが変わる場合があります。ご購入、ご使用の際には、製品に表示されている内容をご確認ください。
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