ソフティ ハンドサニタイザーシリーズを使用した
手洗い・消毒・ハンドケア

手指健康宣言

手指健康宣言

手指健康宣言

清潔で美しい健康な⼿指を⽬指す新発想のご提案

乾燥やかゆみ、炎症、ひび割れなど「手荒れ」の症状に悩んでいませんか?
感染症を防ぐためには手指衛生の遵守が大切です。しかし、手荒れによる痛みがあると手洗いや消毒がおろそかになり、細菌感染のリスクが高まります。ハンドケアを行って手荒れを防ぎ、健康な手指を目指しましょう。

⼿洗いが必要な場⾯

おむつ交換、食事介助の前後、清掃後など、介護において手洗いが必要なタイミングはさまざまあります。頻回に行う手洗いだからこそ、正しい手順を知っておくことが大切です。
例えば、CDCガイドラインでは、手指に目に見える汚れがある場合は流水と石けんを用いた手洗いを、ない場合には手指消毒剤を用いるように示されています。

また、手指衛生を心掛ける一方で手荒れに悩むスタッフ様も少なくありません、肌にやさしい洗浄料を選び、手荒れを防ぐハンドケアを心がけましょう。

手指衛生とハンドケアを正しく行い、健やかな手指を保ちましょう

手洗いで洗い残しが生じやすいのは、指先や指の間、親指の付け根、手の甲、手首などです。手洗いの際はこれらの部分には特に注意しましょう。
 
また、手荒れは皮膚上の細菌繁殖を招き、感染のリスクを高める原因になります。スタッフ様の清潔で美しい手指を保つためにも、肌のうるおいを保つハンドケアが必須です。

<⽬に⾒える汚れがある場合>
手洗い剤を用いた流水での手洗い手順

手指の汚れが目で確認できる場合は、手洗い剤を用いてしっかりと手洗いを行います。手洗い剤にはそれぞれ特長があります。状況に合わせてお選びください。

“コンパクト”とは

少量の液でしっかり泡立ち、素早く洗浄できる「濃縮泡タイプ」の洗浄料です。1本で1,000回以上お使いいただけます。ボトルの廃棄量削減にも貢献します。


①ぐんぐん広がる濃縮泡で、手首までしっかり洗えます 


②ボトルタイプは、1本で従来の約3倍以上使えます

※ワンプッシュ 1mLポンプ品

⼿洗いのポイント

手洗いでは洗浄の手順を把握し、正しいステップを実践することが大切です。
また、以下のポイントに気をつけましょう。

POINT1. 
最初に流水で十分に両手をぬらす

POINT2.  適量の手洗い剤を用いて少なくとも15秒は両手の手のひらをよくこする

POINT3. 
 流水でしっかりと流す

POINT4. 
ペーパータオルを用いて水分を完全に拭き取る

POINT5. 
使用したペーパータオルで蛇口を閉める

手洗いの手順

流水で十分に両手をぬらす(10秒)

ハンドソープを手にとる

両手のひらをよく洗う(③~⑧まで15秒以上洗う)

手の甲を伸ばすように洗う

指先、爪先の内側を洗う

指の間・付け根を洗う

親指と手のひらをねじり洗い

手首も忘れずに洗う

しっかりと流す(20秒)

ペーパータオルで拭く

<⽬に⾒える汚れがない場合>手指消毒剤を用いた消毒の手順

一見きれいに見える手にも、細菌などの「見えない汚れ」が潜んでいます。手指消毒剤を用意して、いつでもどこでも手指消毒できる環境を整えましょう。
 
「ソフティ ハンドクリーン手指消毒ジェル」「ソフティ ハンドクリーン手指消毒液」は肌にやさしい保湿成分配合。「ソフティ ハンドクリーン手指消毒ジェル」は、肌に素早く馴染みサラサラ感が続くので、次の作業にもすぐ着手でき、業務効率化につながります。

消毒のポイント

POINT1. 
消毒は乾いた手で行う

POINT2. 
手指消毒剤で手指全体を濡らす。このとき、15秒以内に乾かない十分な量を使用する

POINT3. 
手指消毒剤が乾くまで手指表面全体に擦り込む

手指消毒の手順

消毒剤を適量手のひらにとる

はじめに両手の指先に消毒剤をすりこむ

次に手のひらによくすりこむ

手の甲にもすりこむ

指の間にもすりこむ

親指にもすりこむ

手首も忘れずにすりこみ、乾燥するまでよくすりこむ

全体が乾燥したことを確認し、ハンドローションを使用する

ハンドケアの正しい手順

健やかな肌を保つためには、肌のうるおいを保ちバリア機能を補うハンドケアが欠かせません。正しいハンドケアを実践して手荒れを防ぎ、大切なお肌を守りましょう。

「ソフティ ハンドローション」は保湿成分配合で荒れがちな手指をケア。さっぱりとした使用感で、手洗い後つけてすぐ作業できます。「ソフティ 薬用クリーム」はうるおい成分が肌の角層まで浸透して皮膚のバリア機能を補います。手荒れが気になる場合や業務が終わったあとにご使用いただくと、より効果的なハンドケアを行えます。

ハンドクリームの塗り方

ハンドクリームは手の甲に出して使い、丁寧に馴染ませることがポイントです。忘れがちな爪周りにも塗り込んで手荒れを防ぎましょう。また、クリームを体温で温めると肌に馴染みやすくなります。
介護施設様でプリントアウトしてご使用頂ける、「ハンドクリームの使用方法」ポスターをダウンロード頂けます。ぜひご活用ください。

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