おむつのあて方 テープ止めタイプ

体型に合わせたクロス止めでモレを防げる!「テープ止めタイプ」の正しいあて方

慣れや経験に基づくあて方は、場合によってはおむつの性能を活かしきることができずに、ご利用者様やスタッフ様の負担になることもあります。
正しいあて方を知ることが、肌トラブルの防止や看護・介護の負担を軽くすることにつながります。

テープ止めおむつのあて方と3つのポイント

おむつ選びで最も大切なのは、ご利用者様の体に合わせたサイズを選ぶこと。おむつのサイズが体に合っていないと、モレや肌トラブルの原因になります。
テープ止めタイプのおむつの場合は、テープの固定をウエストではなくおしりの上で行うためヒップサイズを基準にしておむつを選びましょう。次に、テープ止めおむつのあて方について、紹介します。
尿とりパットを使用する場合で見ていきましょう。

STEP1

尿とりパッドを立体ギャザーの内側に収まるように入れます。

STEP2

体を横向きにして、おむつの中心を背骨の位置に合わせるように置きます。
このとき、おむつのテープが体に付かないように折っておきます。

STEP3

体をゆっくりとあお向けに戻し、尿とりパッドを引上げます。
尿とりパッドの立体ギャザーを両手で軽く持ち、脚のつけ根に沿うように引上げるのがポイントです

STEP4

テープ式のモレ防止の立体ギャザーが脚のつけ根に沿うように引き上げます。

POINT.ギャザーを立てる

おむつのギャザーをしっかりと立たせ、ソケイ部に沿わせるようにする。

STEP5

おむつのシワを伸ばしながら、左右に広げます。
尿とりパッドを上から軽く押さえ、ズレないようにしながら、しっかりと止めるのがポイントです。
まず下側のテープを左右順番に止め、次に上側のテープも左右順番に止め、体に合わせます。
テープを止めた位置が、左右対称になるように確認してください。

POINT. テープはクロス止め

おむつのテープはしっかりとクロス止めをします。クロスで止めることで、身体へのフィット性が格段にアップします。

体型に合わせた効果的なクロス止めの方法をマスターしよう!

いずれの方法も、テープを止めた位置が左右対称になるように注意してください。

リリーフ テープ止めタイプの正しい使い方を動画でご紹介!
おむつを当てるときに気をつけたいポイントや、ご利用者様の体型に合わせたアドバイスなどを紹介しています。

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