manual_icon

感染対策 実践マニュアル

Manual

manual_icon_04

身の回りを清潔に

なぜ身の回りを清潔にすることが必要︖

しゃべったり咳をすることで放出されたウイルスが手や環境に付着します。そのウイルスが手指を汚染してさらに汚染が拡大していきます。
よく触れるところや持ち物を清潔にするのは、出来るだけ伝播の上流でウイルスを減らし、感染リスクを下げるためです。

手からつり革を汚染→汚染したつり革からスマホへ→ウィルス持込を遮断→汚染したスマホから手に→汚染された手でボタンを汚染

手からつり革を汚染→汚染したつり革からスマホへ→ウィルス持込を遮断→汚染したスマホから手に→汚染された手でボタンを汚染

手からつり革を汚染→汚染したつり革からスマホへ→ウィルス持込を遮断→汚染したスマホから手に→汚染された手でボタンを汚染

どこを清潔にする?

人がいる周囲の環境は汚染されます。使用毎に洗浄剤で清掃しましょう。

人が話したりする場所の周囲

デスク

卓上、椅子の手すり・背もたれ など。

04_cleaning_2

パソコン ・ スマホ ・ 電話

パソコンのモニター・キーボード・マウス、スマートフォン、電話の受話器・ボタン など。

04_cleaning_3

共有物など複数の人が触れる場所

基本は、使用毎に洗浄剤で清掃しましょう。
(使用毎に清掃できないときは手指をキレイにして自分と周囲の人を守りましょう)

共有設備

コピー機、給茶機などのタッチパネルなど。

04_cleaning_4

ドアノブ・スイッチ

ドアノブ、電気・空調のスイッチなど。

04_cleaning_5

洗面台周辺

蛇口のハンドル、水の飛び跳ねなど。

04_cleaning_6

Point

拭き方のポイントは一定方向に!

清掃時には汚染が広がらないよう、一定方向に向かって拭きましょう。同じ場所を往復して清掃するのは避けましょう。

04_cleaning_7

本質研究に基づいて実践!
花王グループの感染対策

花王では、衛生科学研究の成果を活用し、科学的合理性をもって自社グループ内の感染対策を実施しています。その感染対策の取り組みの一部をご紹介します。

our_measures_title_icon

Page Top