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感染対策 実践マニュアル

Manual

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会議・ミーティングの対策ポイント

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会議室・ミーティングスペース内の密接・密集回避

point

参加者は必要最低限の人数にし、短時間の開催にする
オンライン会議を優先的に利用しましょう。

ソーシャルディスタンスが確保できる場合

  • 対面席を避ける
  • 隣の着席は最低1mの距離を空ける

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ソーシャルディスタンスが確保できない場合

  • 対面席や隣席との間に頭の高さがカバーできるパーティションを設ける
  • パーティションの設置が難しい場合は、会議室集合にこだわらず、リモートを併用する

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換気で密閉回避

point

実行可能な換気を選択し、効果的な換気を心がけましょう。

ケース1:「常時換気」で吸排気を確保できる

  • 機械式換気が整備されている場合    
    • ドア(1ケ所)を常時開放
  • 機械式換気が整備されていない場合
    • ドアと窓(もしくは換気扇、外気置換できるエアコン)を常時開放(稼働)して、2ヵ所以上の吸排気口を確保
  • *
    対角線を意識した開放が効果的です。
  • *
    換気促進として、補助的にサーキュレーターや扇風機の利用を推奨します。

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ケース2:「常時換気」での吸排気が確保できない

  • ドアを一か所しか、常時開放できない場合
  • ドア/窓の開放が、常時できない(閉め切る)場合
    • 定期的に換気を行う
  • *
    1時間に2回以上、5分以上/回を目安にドア・窓を全開放して換気してください。
  • *
    換気促進として、補助的にサーキュレーターや扇風機の利用を推奨しています。

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使用後は洗剤で拭取り清掃

point

使用後は次の人の為に“全員”洗剤で拭取り清掃を行いましょう。
全員が徹底すれば手指の汚染リスクが下がります。

対象物例 ※未使用であれば清掃は不要

  • 清掃の時間を考慮して早めに会議の終了をこころがける

机・椅子、テレビ、ホワイトボード・ペン、照明・エアコンスイッチ、プロジェクター・コード

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