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感染対策 実践マニュアル

Manual

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マスクの正しいつけ方・外し方

なぜマスクの着用が必要︖

新型コロナウイルスは発症する前の無症状のときから人に感染することがわかっています。症状がないからといってマスクを着用していないと人にうつす可能性があります。

無症状でも感染の可能性

マスクを正しく着用していない(隙間がある)と、飛まつを外に拡散させ、さらに外から飛沫を吸い込む可能性があります。

✕鼻・頬の隙間がある ✕鼻が出た状態

このような場合は他人に感染を広げる可能性も

くしゃみや咳がでるときに、マスクをしていないと、手指や環境を汚染します。
 
密接した会話は、ウイルスを含んだ飛まつを飛びちらせ、WHOは「5分の会話で1回の咳と同じぐらいの飛まつ(約3000個)が飛ぶ」と報告しています。

✕くしゃみをした人の周辺 ✕マスクをせず、会話や大声をだす

正しいマスクの装着方法

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マスクを外してもよい時

以下の条件を同時に満す時はマスクを外しても構いません。

  • 人と十分な距離(2m 以上), またはパーティション等で遮られている
  • 会話や発声をしない
  • 咳やクシャミなどの症状がなく、もしも出そうな時には咳エチケットが守れる

会話する場合は速やかにマスクを着用

Point

新型コロナウイルスは、目粘膜からの感染も報告されています。相手がマスクをしていない場合、マスクに加えてフェースシールドを着用することで目からの感染リスクを下げられます。

本質研究に基づいて実践!
花王グループの感染対策

花王では、衛生科学研究の成果を活用し、科学的合理性をもって自社グループ内の感染対策を実施しています。その感染対策の取り組みの一部をご紹介します。

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