PEOPLE No.03 プロフェッショナルとして。「協働」により人々の笑顔と健康を守る 社員紹介 C&S企画開発部 ソリューショングループ チームリーダー 2012年入社 SAYAKA DOTE 土手 沙耶香

PEOPLE No.03 プロフェッショナルとして。「協働」により人々の笑顔と健康を守る 社員紹介 C&S企画開発部 ソリューショングループ チームリーダー 2012年入社 SAYAKA DOTE 土手 沙耶香

PEOPLE No.03 プロフェッショナルとして。「協働」により人々の笑顔と健康を守る 社員紹介 C&S企画開発部 ソリューショングループ チームリーダー 2012年入社 SAYAKA DOTE 土手 沙耶香

人々の毎日の暮らしを支えること、顧客の経営を支えること

担当しているのは、衛生管理企画職。営業担当と連携しながら、食品に携わる顧客企業様―例えば飲食店、スーパーマーケット、食品加工工場、病院、学校給食施設…に対し、どうすれば安心安全な食事を作れるかを衛生的な視点から考察し、提案します。ただ洗剤を売るだけではなく、衛生提案や情報提供によって食中毒や異物混入等の食品事故を防止し、消費者から安心して利用してもらえる環境作りを通じて顧客企業様の経営リスクの軽減に貢献する。それが、人々の健康をお守りすることに繋がっている。そんなお仕事を担当しています。

自分が担当している顧客のお店で食事をすることもあるのですが、笑顔で食事を楽しんでいる方を見て、「この人たちの笑顔と健康を守り、毎日の暮らしを支えているのだ」と実感するときに、自分の仕事を誇らしく感じます。

お客様のニーズに応える仕事の楽しさと
難しさ

入社4年目で担当した飲食チェーン店でのお仕事は、今でも心に深く残っています。顧客の衛生管理部門の方も、衛生に関するプロフェッショナルです。知識豊富な方が多く、自分がこれまでに蓄えた知識だけでは満足いただける回答が出せず、お客様からの信頼を得られていない感触がつづいていました。

それまで築いてきた自信が揺らいでしまい、とても悩みました。蓄えた知識やノウハウを活かしてKPSの商品に付加価値をつけ、営業担当とともにお客様のニーズに合った提案をし、お客様のお悩みを改善する。そのための専門性を、入社以来ずっと一生懸命に磨いてきた衛生提案に必要な専門性が実り、ようやく仕事への手応えも感じていた矢先の出来事でした。


当社の洗剤を導入するかどうかは、営業担当の商談だけでは決まらないケースもあります。担当した飲食チェーン店では、提案した洗剤が現場で活用できるか、衛生面での課題をクリアできるか等、安全性の根拠を科学的・専門性をもって検証を行い、導入有無のご判断をいただく必要がありました。検証したデータの統計的な信頼性を確認することも求められており、全く未知の領域の知識が必要。
普段以上に求められるレベルが高いプレッシャーの中、どうにかこの状況を打開し、顧客満足を実現したいと、自分の仕事への取組み方を見直していきました。

「協働」が感動を呼ぶサービスを実現する

入社以来培ってきた衛生の専門性は確かにある。しかし、自分だけではカバーしきれない未知の領域もある。統計処理などは、短期間で習得できるものではありません。工夫したのは、自分だけで解決しようとせず、周囲との協働で課題解決に取り組むことでした。社内の商品開発担当や花王グループ内でその道のプロに協力をお願いし、ご要望にお応えするために奔走しました。様々な人と一緒に取り組むことで、ご納得頂ける結果を出すことができ、商品導入に繋がりました。

それまでは肩肘張って、「自分だけで解決する」ことを美徳と感じていました。しかし、独力では太刀打ちできないこともあり、様々な分野のプロフェッショナルの協力を得ることで、お客様の最大の要望を達成することを学びました。この時に、自分対お客様でいっぱいになっていた視野を大きく広げ、KPS一体となってお客様の心をつかむ技術を身に付けられたと思います。

高い壁を乗り越えたときのうれしさは
格別だった

顧客からの信頼いただけたことを実感できたのは、私一人で担当を持たせていただいて2年が経った年です。先輩に頼れない状況で、責任感が増していった自覚もあります。この年は、顧客企業様の中で衛生管理を担当されるプロの方々への教育支援の取り組みを実施しました。要望に応えるため、担当者の方と何度も打ち合わせをしたり、ご指摘を踏まえた微調整をして活動を行いました。
 
作りこんだ資料と講習会は、高く評価していただけました。「うちに合った内容だった、是非、来年も土手さんにお願いしたい」とおっしゃっていただけて、お客様からの信頼を得ることが出来たと強く実感しました。この時の喜びは、忘れられません。

責任感と成長の実感がモチベーションに

年次の浅い時期は、未熟さゆえに悔しい思いもしました。上司と取り組む仕事では特に、提案を営業部門に伝える際、「部署の」提案として伝えなければなりません。しかし、提案に込めた上司の意図をきちんと理解しないまま、ただパスのように渡してしまったのです。具体的な説明ができませんから、狙いがうまく伝わりません。営業にも納得してもらうことができず、結局上司に対応していただくことになってしまいました。言われたことを鵜呑みにせず、「なぜこうおっしゃったのだろう」と、自分の中で咀嚼して伝えることの大切さを痛感した出来事でした。今でも常に大切にしている教訓ですし、これまでの経験と知識は、失敗も含めてすべて自分の糧になっています。
 
現在はチームリーダーとして、メンバーの仕事を把握しアドバイスする機会も多くなりました。自分が得てきた成功も反省も、伝えていけたらと思っています。

  • 学生にメッセージ 花王プロフェッショナル・サービスは、年次に関係なく先輩後輩が助け合いながら仕事に取り組める会社です。公平に言える空気がありますし、私自身「あの先輩超えるぞ」と思いながらより上を目指して働くことが出来ています。先輩のこともライバルだと思って努力できる方が来てくれるのを待っています!

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人を知る

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  • PEOPLE 03 土手 沙耶香 C&S企画開発部 ソリューショングループ チームリーダー

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