食中毒関連情報

個人衛生

身だしなみ

身だしなみ(悪い例・良い例)

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【ポイントその1】爪や髪の毛、装飾品などへの対応

フロア担当、調理作業担当を問わず、爪のケアは必須です。爪が長いとお客様に不快感を与えてしまうだけでなく、食中毒の原因となる細菌の温床にもなりやすいので注意が必要です。また、不必要な装飾品は、異物混入や手洗い不足による二次汚染の原因になることもあります。

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食品への異物混入として多いのは髪の毛です。作業着に着替える前にブラッシングをして抜け毛を取り除きましょう。

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髪の毛はしっかりと帽子の中へおさめましょう。帽子を被っていたとしても、髪の毛が露出していては意味がありません。
※三角巾やバンダナの場合はインナーネットを併用しましょう

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【ポイントその2】身だしなみ確認

作業着に着替えたあとは、鏡の前で肩やユニホームに付着していないかチェックし、作業場に入る際には必ずローラー掛けをして髪の毛による異物混入を防止しましょう。帽子や作業着は、毎日専用のものを着用し、清潔に保つこと。衣服が劣化していると、糸クズなどが食品に異物として混入したり、汚れが付いたりして、食中毒をもたらす二次汚染につながる可能性もあります。日々きちんとチェックして、その都度補修するようにしましょう。

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【ポイントその3】専用靴への履き替え

作業場内へ汚れや微生物を持ち込まないために、外靴で厨房などの作業場に入らないことが大切です。

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【その他】トイレ使用時の注意点

トイレでの汚染を作業場に持ち込まないよう、トイレに行くときはマスクや帽子、作業着またはエプロンを脱ぎ、作業靴を履き替えましょう。トイレの前に、専用の作業着掛けやトイレ用のサンダルを設けることが理想的です。

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